瀬戸臨海実験所公式ブログ ‐ 地球の海と生命を科学する人々の日常。

Jun 28, 2014

和歌山大学の臨海実習が開催されました!

Posted by Mokanishi

2014年4月14日~19日にかけて,和歌山大学教育学部の臨海実習が行われました.

本実習では,畠島,四双島での海藻とマクロベントスの観察,プランクトン観察,コドラート調査などが行われました!



畠島での磯観察の様子

北浜から四双島への船に上陸する様子 

四双島で見られたメリベウミウシ 

コドラート実習の様子

詳しい様子は私のブログにもまとめてありますので,そちらもご覧ください.

Jun 27, 2014

龍谷大学の実習が開催されました!

Posted by Mokanishi

2014年4月2日~5日にかけて,龍谷大学の実習「環境フィールドワーク白浜臨海実習」が行われました!

本実習では,ウニの発生,畠島での磯観察,ビーチコーミングなどが行われました.

ウニの発生実験の様子

実験所の研究船で畠島へ上陸

河村博士のZonationの解説

ビーチコーミングの様子

本実習は,瀬戸臨海実験所の教員ではなく,ポスドクや大学院生が担当しております.

今年度は学振PDの千徳博士が担当されました!

詳しい様子は私のブログにもまとめてありますので,ご覧下さい.


画像をクリックすると,ブログにとびます!


Jun 25, 2014

IAA & CSJ Joint International Conference on Crustacea






IAA & CSJ International Conference on Crustacea参加申し込みのお知らせ(Second Announcement)


IAA19, Australia.  From James Furse (copyright)




日本甲殻類学会は International Association of Astacologyと共同で、Joint International Conference on Crustacea を、2014年9月20日(土)-21日(日)、札幌市の「かでる2.7」で開催いたします。この国際学会は両学会の会員、非会員を問わずして、興味がある方は、どなたでもご参加できます。甲殻類のあらゆる分野の生物学に関する研究発表、情報交換の場です。多くの方々のご参加をお待ちします。
一般の口頭発表、ポスター発表を募集しています。下記サイトよりお願いします。


----------------------------------------------------
今回のConferenceでは、Plenary Symposiumとして“Conservation and Biology of Freshwater Decapoda: A Global Overview”と題して、世界のさまざまな地域にみられる淡水産甲殻類の保全生物学に関するシンポジウムを開催します。
それについてご紹介します。

Neil Cumberlidge (from IAA& CSJ Conference web-site.  Copyright)


 シンポジウム主催者の一人、Neil Cumberlidge氏(Northern Michigan University, USA)は、アフリカとマダガスカルのサワガニ類を中心とする淡水産カニ類の系統分類、進化、生物地理、保全に関する研究の第一人者です。またInternational Union for the Conservation of Natureにおける淡水産のカニ類とザリガニ類の委員会の代表者を務めています。今回は、Biology and the conservation of freshwater crabs と題して長年の氏の研究成果をもとに広い視点からの講演を行います。
Cumberlidge氏によるアフリカのサワガニを中心とする淡水産カニ類に関するサイトは下記。

 今回のシンポジウムのひとつの目的は2013年の2月にお亡くなりになったFrancesca Gherardiさん(Universita degli Studi di Firenze, Italy)を追悼するものです。Gherardiさんは日本の研究者にも知己は多く、IAAPresidentを務められてきた方です。Gherardiさんの最後の講演となったのは、死去の1ヶ月前の2013年の1月のアメリカでのSociety of Integrative and Comparative Biology Annual Meeting(サンフランシスコ)です。この講演は、今回のシンポジウム主催者の一人、川井唯史さんが、Zen Faulkes氏(The University of Texas-Pan American, USA)と Gerhard Scholtz氏(Humboldt-Universität zu Berlin, Germany)とともに主催したSpecial Session: Crayfish Biology; a new model organism for the field of biologyの中で行われたものです。
下記サイトのSICB Special Sessionのページの最下段に概要が出ています。
  http://www.sicb.org/meetings/2013/specialsessions.php#crayfish



Elena Tricarico (from IAA& CSJ Conference web-site. Copyright)


  Elena Tricaricoさん (Universita degli Studi di Firenze, Italy) は、Gherardi さんの教え子にあたり、ヤドカリ類とザリガニ類の行動生態学を専門としています。今回はGherardiさんの研究の足跡を辿る講演を行います。



Amir Sagi  (from IAA& CSJ Conference web-site.  Copyright)


  Amir Sagi (Negev Ben Gurion UniversityIsrael)は、甲殻類のバイオミネラリゼーションと性の遺伝的な発現機構の研究の国際的第一人者です。International Society for Invertebrate Reproduction and DevelopmentPresidentをつとめ、Global Aquaculture Alliance’s inaugural Novus Global Aquaculture Innovation Awardの受賞者です。今回の演題は「RNAi-based biotechnologies to control sexuality in crustaceans: environmental implications」です。


Paolo Vezz (from IAA& CSJ Conference web-site.  Copyright)

  Paolo Vezza (Universidad Politécnica de Valencia, Spain)の主たる研究テーマはRegional meso-scale habitat models for environmental flows assessmentです。今回は絶滅危惧のザリガニに関する講演「Quantitative habitat models for the conservation of the endangered crayfish Austropotamobius pallipes complex」を行います。



Sérgio Bueno (from IAA& CSJ Conference web-site.  Copyright)


  Sérgio Bueno (University of São Paulo, Brazil) は、十脚類の異尾類の中でも特異なグループであるタンスイコシオリエビAeglidaeについての生態、分類、保全に関する研究の第一人者です。タンスイコシオリエビは、南アメリカ大陸の南緯20-50度、標高320-3500mの範囲にのみ生息し約70種が知られる特殊な異尾類です。Bueno氏は1999-2002年にブラジル甲殻類学会の会長を務め、同学会の発展に大きく貢献しました。今回はそのタンスイコシオリエビについてのBueno氏の研究を中心とした紹介「Remarkable anomurans: the family Aeglidae Dana, 1852」の講演を行います。
----------------------------------------------------
    International Association of Astacology <http://iz.carnegiemnh.org/crayfish/IAA/index.htm>


共催:The Crustacean Society <http://www.thecrustaceansociety.org/>


後援:Brazilian Crustacean Societ (Sociedade Brasileira de Carcinologia) <http://www.crustacea.org.br/>

     International Society of Invertebrate Reproduction & Development <http://www.isird.org/>


     Colloquium Crustacea Decapoda Mediterranea
      日本プランクトン学会
      日本水産学会
      日本ベントス学会
      日本生物地理学会
      日本自然保護協会
  日本生物科学者協会

Scientific Advisory Committee:
    Tin-Yam Chan (National Taiwan Ocean University, Taiwan)
    Benny K.K. Chan (Biodiversity Research Center, Academia Sinica, Taiwan)
    Hsi-Te Shih (National Chung Hsing University, Taiwan)
    Hyun-Sook Ko (Silla University, Korea)
    Lim Shirley (Nanyang Technological University, Singapore)
    Darren Yeo Chong Jinn (National University of Singapore, Singapore)
    Shin'ichi Hiruta (Hokkaido University of Education, Japan)
----------------------------------------------------

たくさんの方々のご参加をお待ちます。

    朝倉彰(日本甲殻類学会会長)

Jun 23, 2014

教育利用募集のパンフレットを配布しました

posted by marikok

海洋生物に関心がある全国の大学の学部生・院生の皆さんに、瀬戸臨海実験所をよく知ってもらい、より利用していただけるよう、パンフレットを各大学に配布しました。 下記リンクよりpdfをダウンロードできますので、どうぞご利用ください。

瀬戸臨海実験所 教育共同利用拠点ページ

また、今夏の公開臨海実習「自由課題研究」と「発展生物学実習」の受講申込の受付が始まっています。少しでも海の生き物に興味を持っている方は、どんどんご応募ください!

Jun 21, 2014

行ってきました動物分類学会

by KM

 さる6月14-15日に行われた、日本動物分類学会第50回記念大会に参加してきました。瀬戸からの参加者は千徳・岡西両PDと私。 彼らのブログにもこの学会のことがアップされていますので、併せてお読みください。ちなみに前日夜には上野の科博本館で大会50回記念講演会が開かれ、岡西君が講演していましたが、その頃つくばに前乗りしていた私は、大学時代の同期生らと飲んだくれておりました…。

岡西君のブログはコチラ
千徳さんのブログはコチラ

会場は私が若気の至りの日々を過ごした街、茨城県つくば市にある国立科学博物館筑波研究施設。2年前に新宿から移転した科博の研究部門の建物です。

一日目の発表風景の写真は無く、いきなり集合写真の撮影風景に移ります。

 一日目の夜はもちろん懇親会。奇しくも私が泊まったホテルのカフェテラスを借り切って行われました。

 会場がやや狭めな分、密度の濃い懇親会でした。

今回は元SMBL院生の望月君が、出張扱いではるばる博多の地より参戦。後述するようにポスター発表をしました。お話しているのは、ウミグモ界の大先輩、中村光一郎先生です。

スクリーンには1965年に開催された第1回大会の参加者名簿が映されています。指差して解説しているのは、分類学会元会長の馬渡峻輔先生。その隣は現会長の藤田敏彦先生。今大会の実行委員長で、岡西君の師匠です。

懇親会も無事終わり、近くの居酒屋にて二次会です。別のテーブルも含め、20名強が生き残っています。 
一番左端は、東大大気海洋研特任助教の広瀬雅人さん。今回、学会の奨励賞を受賞された、コケムシをはじめとする触手冠動物の専門家です。学位は北大で取りましたが、大学は筑波の生物学類出身。私の遠い後輩にあたります。

そうこうしているうちに二次会も終わり、三次会の算段をしています。ここでは岡西君が写っていますが、このあと強制送還と相成りました。

時間も大分遅くなり、少し離れた店に移動しての三次会が始まりました。部屋が狭かったので全景は写せませんでしたが、10人強がまだ生き残っています。段々こういう席で、私が最年長となるシチュエーションが多くなってきました…。

次の日のことを考えて(?)午前1時半頃お開きとなりました。明日の朝8時30分から受賞記念講演がある広瀬さんも、最後までお付き合いいただきました(決して無理強いしたわけでは…)。ちなみに来年度の大会は真ん中に写っている富川光さんを実行委員長として広島大学で行われます。
三次会メンバーは、皆さん翌朝8時半からの記念講演に、ちゃんと出席しておりました(多分)。

翌二日目にはポスター発表がありました。「私が作った」ポスターで望月君が発表しています(「汎温帯性種フタツメイソウミグモの謎:白浜個体群(紀伊半島)と下田個体群(伊豆半島)は同種なのか」望月佑一・中野智之・宮崎勝己 )。
ディスカッションしているのは、千葉県博の柳研介さん。イソギンチャクの専門家で、サンゴイソギンチャクの同定やイソギンチャクへの生物の寄生例についていろいろとご教示いただきました。また真ん中の方は東邦大の多留聖典さん。私とは別に東京湾のカイヤドリウミグモのデータを取っていて、同じくいろいろご教示いただきました。

大会も無事終わり(そうそうこの日の午前中には座長も務めました)、エクスカーションの自然史標本棟見学会です。ダイオウイカで有名な窪寺先生(今回の大会長)も案内役を務めます。


見学会では、無脊椎動物・脊椎動物・昆虫の各収蔵庫で、専門の方がそれぞれ解説してくれました。

収蔵庫の規模は、以前見学したロンドンの自然史博物館のそれには及ばないまでも、それほど見劣りするものではありませんでした。日本の生物相の豊かさを考えると、これ位の規模のものが、あと数ヶ所日本各地に欲しいところです。

脊椎動物部門では、京大理学部出身の下稲葉さやかさんが解説してくれました。彼女の専門はクマ類の形態学ですが、学部時代に臨海実習で瀬戸に来たことがあります。
 周りにモザイクがかかっているのは、建物内部の写真は原則公開不可という理由からで、決してヤバいものが写っているからではありません。

大会ロゴと写真の大会記念トートバッグのデザインは下稲葉さんの作です。「先生も担当した無脊椎動物学の授業で習ったことが役立ちました」と言ってもらいました。相当お世辞が入っているでしょうが、とても嬉しいです。 
掲載されている動物門、全て分かりますか?

 写真はありませんが、水産無脊椎動物研究所職員の増田真弓さんからも、かつて公開臨海実習で瀬戸に来たことがあることを教えてもらいました(すみません。全く気付きませんでした)。自分が多少なりとも何かを教えた人が生物学に関わる仕事に就いているのは、やはり大変嬉しいことです。
 「うみさわ会」メンバーはじめ、最近の分類学会では若い人たちの活躍が目立ち、大変頼もしいものがあります。私は分類が専門ではありませんが、学生時代に既に科博の研究部門が筑波にあって、今みたいに分類学に積極的に取り組む多くの若手がいたならば、私の研究人生も変わっていたかもしれません(塞翁が馬なんでしょうけど)。
 また何人かの(大)先輩の方には、分類学・動物学における瀬戸の役割の重要性を説かれると共に、一層の奮起を望む声をかけていただきました。我々が思っている以上に、我々の動向や成果について注視されていることをもう少し自覚しなければと、私にとっての「21世紀の乗り物」、第二常磐線ことTX車中で考えながら帰路につきました。

第1回日本プランクトン学会若手の会

posted by marikok

9月に広島大学で開催される2014年度日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会にともなって、「日本プランクトン学会若手の会」が開かれます。

わたしは日本プランクトン学会の第1回大会から参加していますが、学会自体がアットホームで良い雰囲気です。今回は初めての若手の会を開く運びとなりました。

若手の会は、プランクトンに関心のある方であれば、どなたでも無料で参加できます(日本プランクトン学会非会員でもOK!)。ざっくばらんに話せる場として、交流を深める会になればいいなと考えています。

わたしも世話人として話題提供を行いますが、参加者の方の研究紹介を楽しみにしています!会場の都合がありますので、参加希望の方は6月30日7月20日までに担当者までご連絡くださいね。

【開催情報】
日程:9月4日(木)15時~18時30分
会場:東広島市 広島大学生物生産学部

申込方法は、公式ページをご覧ください。
https://sites.google.com/site/plaben2014/home/plawaka

(追記:申込締切が7月20日に延長されました!)

Jun 16, 2014

International Symposium on Barnacle Biology at Seto MBL 2014

posted by AA

フジツボ類に関する国際シンポジウムが瀬戸臨海実験所で行われました!
これはJens T. Høeg (University of Copenhagen)、遊佐陽一さん(奈良女子大学)、大和茂之さん(瀬戸臨海実験所)らによるフジツボ類に関する研究チームのグラントによるプロジェクトの一環として行われたものです。
 これはまた瀬戸臨海実験所の第40回瀬戸海洋生物学セミナーでもあり

 関西海洋生物談話会の例会としての位置づけでもありました。

シンポジウムの内容は下記のとおり、盛りだくさん!

================================
International Symposium on Barnacle Biology at Seto MBL 2014
9:00–10:00
  • Yoichi Yusa (Nara Women's Univ.): "Feeding specialization in barnacles"
  • Maki Nakamura (Nara Women's Univ.): "Development of microsatellite markers in Scalpellum stearnsii using a next-generation sequencer"
  • Hendry Wijayanti (Nara Women's Univ.): "Plastic sexual expression in the androdioecious barnacleOctolasmis warwickii, with some notes on larval rearing"

10:00–11:00

  • Kota Sawada (Sokendai): "Dwarf males in a symbiotic barnacle Octolasmis unguisiformis and their implications to sexual system evolution"
  • Keiju Okano (Akita Pref. Univ.): "Next generation sequencing approaches for barnacle studies"

11:00–12:00
  • Jens T. Høeg (Univ. of Copenhagen): "Position of Cirripedia in the Thecostraca: Phylogeny and character evolution"
  • 13:00–14:00
  • Benny K. K. Chan (Academia Sinica): "Intertidal barnacles in the Indo-Pacific: Cryptic diversity, phylogeography & climate change"
14:00–15:00
  • Ryota Hayashi (Seikai Natn. Fish. Res. Inst.): "Beautiful illustrations: barnacle ecology from historical records and field research"
  • Ryusuke Kado (Kitasato Univ.): "A new alien barnacle Perforatus perforates in northeast Honshu, Japan and its range expansion in relation to the Great East Japan Earthquake"
15:30–16:30
  • Hiromi Watanabe (JAMSTEC): "Biogeography of deep-sea hydrothermal vent barnacles"
  • Shigeyuki Yamato (Kyoto Univ.): "Dwarf males in symbiotic pedunculate barnacles"
16:30–17:30
  • Sachi Yamaguchi (Kanagawa Univ.): "Evolution of sex determination and sexually dimorphic larval sizes in parasitic barnacles"
  • Ryuta Yoshida (Ryukyu Univ.): "Undescribed Peltogasterella sp. recorded from Okinawa Island, and its life cycle"
17:30–18:00
  • Mark J. Grygier (Lake Biwa Museum) , Mieko Komatsu, Takayuki Ito (formerly Toyama Univ.), and Hiroyuki Tachikawa (Natural History Museum, Chiba): "Recent findings on Dendrogaster andPetrarca (Ascothoracida) parasitic in Japanese seastars and deepwater corals"


================================

今回集まった皆さん。デンマークから台湾から、そして日本の北海道から沖縄にいたる様々な地域から、集まっていただきました(なお下記の写真はすべて遊佐陽一さんが撮影されたものを使わせていただきました)。

参加者で記念撮影。うしろの黒板には、熱い議論の跡が。


Hendry Wijayanti さん。インドネシアの方で、現在、奈良女子大学に留学中。


岡野桂樹教授(秋田県立大学)の講演のようす。



Jens T. Høeg 教授(Univ Copenhagen)の、ものすごい熱弁の講演。この方は当該分野の世界的な第一人者で、2000-2001年のThe Crustacean SocietyのPresidentでもあります。

Benny K. K. Chan研究員 (Academia Sinica)。現在、アジアで最もアクティブな甲殻類研究者の一人です。


加戸隆介教授(北里大学)による講演。日本付着生物学会 の2014〜15年の会長を務められています。


渡部裕美研究員(JAMSTEC)の講演。この方は深海性のフジツボが専門です。

Jens T. Høeg 氏と大和茂之氏(瀬戸臨海実験所)の熱い議論が展開されました。





吉田隆太氏 (琉球大学博士研究員)のフクロムシ類に関する講演。吉田さんは5月に瀬戸臨海実験所で行われたドレッジの会「うみさわ会」にも参加されました。沖縄からの再びの来所、有り難うございます。


Mark J. Grygier博士(琵琶湖博物館上席総括学芸員)の講演。世にも奇妙な寄生虫である嚢胸類 (Ascothoracida) に関する講演。このグループの宿主はヒトデなどの棘皮動物や刺胞動物で、形態からはフジツボに近縁とはとても思えないグループです。


懇親会も大いに盛り上がりました。

懇親会でご満悦のJens T. Høeg 教授(中央)とBenny Chan研究員(右)



関係者・参加者の皆さん、有り難うございました。